VISA延長への道のり。。

今日はいろんな意味で忘れられない一日になりました。

僕は今現在VISAの延長手続きを申請中でして、先日Biometricsという日本語では生体認証のプロセスに進んでくださいという手紙を受け取ったので、アポイントメントをとりました。

本来ならばヨークから一番近いのはシェフィールドのHome Office。しかしそこで予約とれるのが12月10日くらいからと非常に遅い。精神衛生的にもできるだけ早くパスポートを手元に戻したいので、片っ端から空きがあるところを調べました。するとCroydonのHome Officeでは23日に予約可能とのこと。

そして今日。



Eghamを朝8時半に出て、West Croydonへと向かう。
しかし、車内では、
「この電車はLondon waterlooまで停まりません。別の駅をご利用の方は次の駅で乗り換えてください。」

(゚Д゚≡゚Д゚)

まずい。

予定が狂う。。


しかも次の駅で降りて乗り換えを待ってもなかなかこない。

「電車に遅れが出ております」

という内容のアナウンスが入る。

焦って乗り換えを調べる。

乗り継ぎがうまくできない。このままだと遅れてしまう。。


しばらくして来た電車は何事もなかったかのように予定通りのルートを進む。

案外早い! 行けるかもしれない。

そしてもう一度乗り換え。

プラットフォーム15。

よし。


待つこと5分。


「プラットフォーム13に変更になりました」


なにー!!!


みんな急いで走る→駆け込み乗車



やっとの思いでCroydonに到着。

ちなみにこんなとこ。



UKBA Public Enquiry Office - Croydon - Lunar House, 40 Wellesley Road, Croydon, CR9 2BY (01 SEPTEMBER 2008)



ホームオフィスは26階くらいまである高いビルに入っていたんですが、入り口が工事中でプレハブ小屋みたいなとこに入れられる。寒い。

そこに居たのは中国系、アフリカ系、内陸部系の人種がごっちゃな感じ。

予想以上に早く列が進む。

あれ?これはもしかしてイギリス生活至上初めて手続き関係が円滑に進むのかな?


と、思った次の瞬間。



「火災報知器が反応してるから全員建物から出てください!」



と。


整理券をもらえる一歩手前で。


振り出し。


もうそこからはカオス。

全てがカオス。

それこそ民族大移動。


しかも僕の前にいた中国人がナイフを所持してたのが荷物検査でバレて、


警察にタイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!


ごった返す人々と列などの整理ができない係員。


どうしたらいいかわからないからみんな勝手に建物に入ろうとしたり列を作ったり。

僕はそれに乗り遅れて道を挟んで隣の駐車場に移動させられる。

ほんとに疑問なのですが、なんであの状況で、この用事の人はここ、この用事の人はあそこ、それで列はここにそって2列、とかすぐできないのでしょうか。ぐちゃぐちゃでもうひどいことになってました。僕はもう半ば飽きれて諦めてしまったのでひたすら雨と、冷風と、外での立ちっぱなしに耐えながら、最初に到着した10時前から待つことおよそ3時間。やっと整理券獲得。


ここからは5分とかからなかった。


他の人が

「これはイギリスのギャグかなんかだ」

って言ってたのが聞こえましたが全くその通りです。







今日はそんなこんなでめった打ちにあって帰ってきました。ヨークまで4時間。。
今日は久しぶりに「この国終わってる」って思ってしまいました。
果たして無事、VISAを獲得することができるのでしょうか!?