初心者も必見!iphoneOS4.0インストール前までにやっておきたい9のこと。

ドキドキしちゃうぜ

今日深夜のWWDCでのiPhone OS 4.0へのアップデート、そして新型iPhoneの発売とあなたもきっとどきどきしてるはずだ。でもそれはあなただけではない。私もだ。興奮して焦る気持ちを抑えて、4.0へのアップグレードをスムースにするためにやっておきたいことを今回はご紹介しよう。別に4.0が配布されてからのんびり動き始めてもいいが、これはきっといい機会!夜中の二時までの数時間で整理整頓してしまおう。初歩的な情報もかなりあるかもしれないが、最近当ブログも様々な方々に見てもらえるようになったので、iPhoneビギナーのみなさんの為にも、そしておさらいの意味も込めて書いてみた。

iPhoneのアップデートはいつも大変な思いをすることが多い。特にメジャーアップデートとくれば大事だ。 サードパーティの開発者は無我夢中でAppleの最新版に対応する為に作業するが、一般ユーザーはそれへの準備の時間が全くないわけではない。iPhone OS 4.0のリリースに合わせて、さあ準備しよう! 

iTunesのアプリを整理しよう!

もしあなたがAppleのモバイル端末をしばらく使っていたらきっと母艦には数多くのアプリがあるはずだ。例えば、私のiTunesには400ものiPhoneアプリ、そして40前後のユニバーサルアプリがはいっている。この機会にちょっと整理してみてはどうだろうか。

新しいiPhoneOSでは、残念ながらサポート中止されてしまったアプリや最新バージョンへの対応がされていないものなどがきっと出てくる。例えばVeiosoftのDataCase は初期でのファイル転送アプリではかなりデキのよかったものがあるのだが、2008年9月の1.1.1のアップデート後はデベロッパーが開発を中止してしまっているようだ。つまりこのアプリはOS3.X上ではもはや動かず6.99ドル払ったユーザーは同様の機能でもっと頻繁にアップデートされるアプリを探すしか無くなった。

iTunes app   organization確かにDataCaseは1MB以下なのでハードドライブの中に放置しておいても特に問題はないのだが、使わないアプリ、気に入らなかったアプリ、そして単純に古いアプリなどをiTunesから取り除くことでiTunesをスリムに、安定して使える。何百というアプリの数を所有している方ならきっとかなりの数のアプリが文字通り不必要なはずだ。iTuensの中でアプリを選択し右クリックから削除を選び、さっぱりさせよう

もちろんiTunesからアプリを消すことはまた同じアプリを買わなくてはいけない、ということではなく、デベロッパーがアップデートした時には後々通知がくる。iTunesは皆さんが購入したアプリを記憶しているので、それが現在ストアに存在しようがしまいが一度購入したものに関してはいつでも無料でダウンロードできる。例外はTweetie2の時のように開発者が別のアプリとしてリリースした場合である。念のため不必要なアプリをゴミ箱を空にする前にバックアップをとっておこう。いつ気が変わるかもわからないので。そして特にAppleのポリシーの変化によってストアから姿を消したアプリに関しては特にバックアップが必用だ。

アップデートしておこう!

Apple Store不必要なアプリを取り除くのと同様に、全部のアプリがちゃんと最新版になっているかもチェックしておきたい。いつものアップデートをiPhone側でやっている人はきっとiTunesの中の何百というアプリがアップデート待ちになっているはずだ。この先数週間はiPhoneOS4.0に対応するためのアップデートが来ることが予想されるのでその前にiTunesで眠っているアプリたちを起こし始めたいところだ。

アップデートの方法は簡単。iPhone内のアプリに関してはAppStoreのアプリから一番右側に表示されるバッジをタップすればアップデートの画面にいける。これだとiPhone内のアプリだけなのでちゃんとiTunesの中もチェック。サイドバーのアプリのアイコンをクリックし、画像の部分をクリックする。

今のうちに狙いを

ちょっと欲しいなーと思っているアプリがあれば今のうちにチェックしてしまおう。アプリのチェックは以下のサイトが間違いない。

とにかくバックアップ!

これが一番アップデート前のタスクでは重要だ。デバイスのちゃんとしたバックアップをしておきたい。
よくある問題として、iTunesのシステムに関係のないファイルと同時にバックアップをすると気が遠くなるほど長くなってしまうということだ。そして途中で"×"ボタンを押してしまってまたやり直し。。。

iTunes  Back Up submenu
今さら言っても遅いかもしれないが、この長ーいバックアップを防ぐには毎回iTunesにデバイスを接続する時にバックアップをとっておくことだろう。前回からの変更分のみをiTunesはバックアップするので、こまめに取ることを心がけたい。

自分が意図したタイミングでバックアップを取る方法は上記の画像のように、デバイスをサイドバーから選択肢、右クリック。そしてバックアップを選択しよう

スクリーンを整理しよう!

FoldersiPhoneOS4.0で追加される機能のうちの一つ、フォルダー機能。これによりiPhone内でのアプリケーション整理がまた便利になる。現在のファームウェアでは180個のアプリを11スクリーンで閲覧が可能である。(もちろんSpotlightを使えば可能だが。。)ドラッグアンドドロップ機能のお陰でiPhone内でも簡単に2160個ものアプリをカテゴリーごとにグループ分けしたりできるようになる。このフォルダー機能に備えて、今のうちにどのようにグループ分けするか考えてアプリを整理しておくのがいいかもしれない。
そうしておけば4.0にアップデートしたあとすぐにドラッグしてグルーピングできる。何事も整理整頓だ。アプリが沢山あるならiTunes内でやってしまおう。

今のうちにiBooksもゲットしとこ!

もしiPadを既に持っていてiBooksがインストールされているなら欲しいe-booksをiBookstoreから今のうちにゲットしておこう。4.0になればそれらのe-booksは直ぐにiPhone、iPod Touchで閲覧可能だ。インストール後にハッピーになれるはず。

iTunesのチェックも忘れずに!

6月8日。多くの人がWWDC2010のジョブズのkeynote直後にiPhoneOS4.0がダウンロード可能になることを望んでいるが、同時に新しいファームウェアはおそらく新しいiTunesのバージョンを要求してくるはずなので今のうちにiTunesのバージョンも確認しておこう。
最新のiTunesのバージョンは9.1.1。もしやっていなければ今是非。

アプリ以外のメディア整理!

最後に、アプリ以外の音楽、画像、ビデオメディアの整理もこの際やっておきたい。特にPodcast!もう聞かなくなってるのに購読しているために勝手にダウンロードされたファイルが溜まっていたりするので要チェック!

iTunes 9
そしてiPhoneで撮った写真と動画の管理も忘れずに。これらのファイルはシンクした時にバックアップが取られるので不必要な動画や画像は消しておきたい。そして4.0へのアップグレードをスムーズに行う為にも容量は確保しておきたい。



互換性再チェック!

iPhone OS 4.0はおそらく今月中(願わくば明日)にiPhoneとtouch向けに配布される。しかし残念なことに、iPad用の4.0は秋まで待たなくては行けない
iPhone OS 4 compatible devicesさらに大事なことは今回のアップデートは全てのデバイス対象ではない、ということである。第一世代のiPhone3G、そして2007年にリリースされたiPod TouchはOS3.1.3までが利用可能なOSとなってしまう。真に技術的な理由でインストールできないということはないらしいのだが、新しい機能を十分に体現するにはよりパワフルなマシンが必用となる。同様に4.0をインストールできたからといって全ての機能を使えるとは限らない。マルチタスキングはiPhone3G、第三世代以外のiPod touchではサポートされていない。iPhone3GSと第三世代iPodTouch所有者はフルにこの4.0の恩恵を受けることができる。


 via MacLife


iPhone界の猛者たちにとっては「なんだ、こんな内容いちいち書くんじゃねーよ」と言われてしまうかもしれないが、

まとめると


この機会にiTunes周り、iPhone周りを整理整頓しましょうね♥


というシンプルなこと。先延ばしにせず今日やってしまおう。

あとはリリースされるのを待つだけだ。


当然、

iPodTouch2genの私は涙目。

みなさんと一緒にマルチタスキングをキャッキャウフフ(´∀`*)ウフフできないのがツライ。