今日は川崎のとある幼稚園のお泊まり保育にお手伝いとしてちょっとだけ参加しました。
実はこの幼稚園には以前からいろいろお世話になっていて、何度もインターンさせて頂いたり、遊びにいったりと思い出もある場所です。よく考えると、私がお泊まり保育にお手伝いとして参加したのは今から二年前。
いやー、もうあれから二年かぁ、あっという間ですね。
というありきたりな感想を述べてまもなく、とても不思議な感覚に襲われました。止まったかのように、すぐ前の出来事のように感じている二年が、今目の前にいる無邪気な年長さんにとっては毎年新しい人生を生きているような感覚なんだろうなぁ、と。
中には面影が残ってて、年少さんの時の顔を思い出せる子もいるんだけど、そこには確かに一つ一つの経験を身につけた逞しさみたいなものが存在していました。
当たり前のことですが、私ももう27で、まだ若いと言えば若いとけど、幼稚園にいたらそりゃ最年長なわけで。
年を重ねることと成長することは必ずしもイコールではないし、自分の成長を感じるための指標がシンプルではなくなってくるという問題があります。
その煩雑さをシンプルに出来ないのであれば、それぞれの局面において、プロジェクトのKPIを設定するように、自分自身にも評価対象部門と目標値をかなり意識して見える化しておく必要があるなぁとしみじみ考えていました。
働くと忙しさに負けて、それ自体のプライオリティが常に一番にきてしまうけど、実は自分自身の成長がそういったピジネスの成功の最重要項目だと中々冷静になれないものですね。
こういう時、自分自身のステップを一段一段名前つけておいてあげないと、あとから自分が焦ることになるのではないでしょうか。
そんなことを考えながら、京浜東北線に揺られております。
IOS6で@KAZUGIMIが要チェックしてるけどあまり知られてない2つの機能
発表がありましたが
先日のWWDCは夜中2時から始まり恒例のように最後まで見ました。
いやー、てんこ盛りでしたね。
各方面でAppleは典型的なイノベーションのジレンマに突入していると言われています。
僕は毎回これが引っかかります。
これは毎回言われているし、ジョブズがいても言われていたし、何が「イノベーション」なのか、その定義もよくわからなくなっているし、そもそもそんなぶっ飛んだ商品ばっかり作ってたら、ユーザーがついてこれないと思う。
この「ユーザーが追従可能なギリギリのライン」を狙わなければ、企業としての利益確保は困難だし、実際Appleは昔からそこを突くのがものすごくうまい企業だと私は考えています。
地味な変更も捉え方次第
超有名なアップデートや変更点に関しては大手サイトさんに譲るとして、僕らSmotionとしてはやはりiPadの活用の幅を拡げてくれるような、そんなアップデートをご紹介します。
僕がアツイ!と思ったのは、
Guided Access
というもの。
これはアクセシビリティの一種だと思うのですが、
・ホームボタンを無効にできる
・特定領域のタッチを無効にできる
という二つを備えているとか。
これがあることでiPadのサイネージとしての地位が不動のものとなる気がしています。
Guide Access恐るべし
これが可能にすることというのは、実際に店頭にiPadがサイネージとして置かれ、アプリケーションを起動した状態でそのアプリだけ使って欲しい場合、もしくは中身等を見られたくない場合、ホームボタンさえ無効にしておけば勝手に画面を変えられることがないので、見せたいもの、使って欲しいものだけに集中させることができる。店頭でいちいちアプリのトップに戻すオペレーションは現場スタッフにはしんどい要求です。
実際にかなり要望があったものと思われます。
これと二番目の特定領域のタッチを無効にできる機能を組み合わせれば既存のアプリケーションであっても、かなり機能を制限させた状態でインタラクティブサイネージを展開することができます。
値段的にも3万円強の端末で、ここまでクールかつハイスペックなものはないと思うので、それこそ店頭のタブレットは冗談でなくiPadに取って代わられてしまうのではないかと思います。
何はともあれ秋には新しいiPhoneも発売されるはずです。
イノベーションはもはやハードウェアだけの問題でも、ソフトウェアだけの問題でもなく、それを手にした人たちが、使いこなして初めて起きる化学反応を言うのではないかと思います。
またこの業界が面白くなりそうです。
Facebookのスポンサー記事はどうしてユーザーを困惑させるのか&今後の展開は?
スポンサー記事の話
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| from TRENDHUNTER |
スポンサー記事に関してはステマでもなんでもなくて、友達がいいね!と押した情報がニュースフィード上に流れ、表示されるのが、広告スペースにも同様に表示されるというものなんですね。結構昔からあるんですが気づいていない人がほとんど。これはマーケティング的な観点で言えば大成功だったのではないでしょうか。
で、今回。
右側にいつも表示されていたそれが、ニュースフィードに紛れ込んだ。だからみんな騒いでいるわけですが、実はこれは広告とは言うもののあくまでリアルタイムフィードなどに普段表示される情報と何も変わらないものなので、Facebookが個人情報を利用して・・・という性格のものではないことは明らかだと思います。
Facebookによれば、
- ソーシャル広告では、広告コンテンツに加えて、Facebookページへの「いいね!」など、ユーザーが実行したアクションが表示されます
- ソーシャル広告に適用されるプライバシー設定
- Facebookがユーザー情報を広告主に販売することはありません
- 自分に関するソーシャルコンテンツを承認済みの友達だけに表示する
- 写真が使用される場合、ユーザーのプロフィール写真が使用され、写真アルバムからの写真は表示されません。
つまり、個人が非公開にして設定したような情報をスポンサー記事として広告に利用するとなればそれは問題ですが、普段「KazuhiroさんがApr.Foolismにいいね!と押しています!」と表示されるアクションが広告として明記されてスポンサー側の広告として友達に表示されるのか、いいね!ボタンが押されたタイミングで友達から通知されるかの違いだけなのです。ただ自分の情報が勝手に使われたような形になってしまうのは気持ちのいいものではありませんよね。
例の記事では、スポンサー記事の対象になっているのが、
- 個人のアカウントと混同しやすい個人のFacebookページであり
- 著作権無視の画像が広告として(実際の所)利用されてしまっており
- スポンサー記事が「最新の投稿」などを広告化している、いわゆるコピーを用いたFacebook広告ではなかった
という3つの不運が重なり、さらにはこれを見た人が充分にFacebook広告を理解していなかったためにあのような印象を受けたんだと思っています。
実際問題広告なんか打っていない一般ユーザーが大半ですから、実際のところはそうでなくても勘違いしてしまったらそれはサービスとしてはよろしくありません。
気持ちよく使おう
気になるならオフにしちゃえば、はい、今まで通り。
気持よく使える方法を優先的に選択していくのもソーシャルメディアの楽しみ方の一つです。
メニューバーの一番右の↓から、
[アカウント設定]を選び、[Facebook広告]の項目から、
どちらも非公開にしちゃいましょう。
以下のURLでもOKです。
今後どうなっていくのか
今のままでは正直Facebookの行う広告施策全部がダメになるような気がします。非常に敏感になっているというか、ユーザー体験よりもマネタイズに走るのか!といった嫌悪感はかなり抱かれやすい状況にあると言えます。
ただ、全部ソーシャル広告を切るのもおもしろくないなーと個人的には思います。いいね!とボタンを押す理由は自分がそのコンテンツを評価しているからであり、そのコンテンツがより多くの人に消費されたり、楽しまれたりしたらそれは共有できる友達が増える、ということになるので歓迎すべきことのはずです。そうだとすれば今話題の(?)クラウドファンディングではないですが、自分が文字通りファンとなったブランドやプロダクトを自分が広告塔になって応援してあげたいと思うものにはスポンサー記事として表示されるようにするのがいいのではないかと思います。そうすれば他の友達も、「あー、こいつがここ美味しいって言ってたから今度行ってみようかな」といったより説得力のある広告になるかなーと思います。今はそのあたりのユーザーの協力というか理解が得られていないような気がするので。
いずれにせよFacebookが株主様の期待に応えるため、どのような収益倍増計画を出してくるのか、非常に楽しみな半面、慎重に進まねば終わりの始まりが見えてきそうな気もします。
(締めは千葉さんのパクリですw)
Facebookページ管理者は待望の予約投稿機能が実装か!?
予約投稿!?
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| from http://nex.fm/tech/post/ |
つつつついに、という感じでしょうか。
私の方はまだ反映されていないので確認できていないのですが、夜中にこんな記事が舞い込んできました。
これはFacebookページ管理者には嬉しい機能ですね。
早くPages Managerと共に使いたいー!
フリーランサーは特に気をつけたい保険のこと。
ぶっ倒れてました
KAZEGIMIからTwitterIDを命名した@KAZUGIMIです。
先日、土曜日突如奥歯に激痛が走り、徐々にその痛みが増していくという謎の症状に見舞われました。原因は親知らずがまた伸びてきたからなんですが、それだけで終わりませんでした。
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